@矯正専門医院であること
(または、一般の歯科医院であっても、先生自身が歯列矯正治療もしている場合、月に数回、歯科大学矯正科の医局員が出向して歯列矯正治療を行っている場合、矯正歯科医が常勤して在籍している場合は一般の歯科医院でも大丈夫です。)
A数年間、通院しやすい地域にあるか?
B診察時間や休診日が自分の通院スタイルにあっているか?
C待合室や治療室、医院全体がキレイか?
D看護婦などスタッフの対応はよいか?
E先生が費用や治療についてデメリット等も、しっかり説明してくれるか?
F先生が自分の意見に耳を傾けてくれ、それにたいして答えてくれるか?
G先生の経験は豊富か?
特に歯列矯正は長期の通院になります。
きちんと先生とコミュニケーションが取れ、自分が信用できる先生、病院なのか見極めが大切です。
1件だけで病院をきめるのではなく、最低3件位は回って見たほうがいいでしょう。
また下調べとして、インターネットなどで、いろんな病院を検索、比較してみるのもいいでしょう。

2007年05月21日
大人の歯列矯正 病院の選び方
ニックネーム 成人歯列矯正ガイド at 16:31| 病院の選び方
2007年05月07日
大人の歯列矯正治療の流れ
@相談
ここではまず、歯列矯正の必要性と歯の状態を診てもらいます。
その上で、歯列矯正が必要か?他の治療法方はあるのか?などを相談します。
この時、しっかり治療方法や内容(抜歯の有無は必ず確認しましょう)、治療の流れ、金額、支払い方法についても確認し、気になる事があれば全て質問しクリアにしましょう。
A歯のクリーニング、器具をつける準備
器具の装着の前に大抵、歯のクリーニングをし、歯石除去、虫歯等がないか確認、歯に問題があ れば治療します。どうしても、器具を装着すると歯磨きがしにくくなり虫歯になりやすくなるの で、正しい歯の磨き方をここで教わります。器具を装着してから虫歯になると装置を外して虫歯の治療をしなくてはいけなくなります。
B器具の装着
歯の矯正はたいてい、ブラケット(歯の表面につけるワイヤーをはめ込むもの)とワイヤーによる矯正です。最近では、セラミックなどの透明なブラケットを使用して、目立たない歯列矯正ができます。
また、舌側矯正(ぜっそくきょうせい)という、器具を歯の裏側につける方法もありますが、これは、精密度が落ちてしまうと共に、あまり経験のあるお医者さんが少ないので、経験豊富なお医者さんにお願いしましょう。
C月に一度の調整
ワイヤーの力で動いた歯をさらに動かすために、ワイヤーをはめ直したり、ワイヤーの長さを調節したり、取り替えたりします。
これを何ヶ月か繰り返します。
D歯並びが整って、器具の取り外し
歯並びが整ったら、ブラケットとワイヤーを取り外します。
そして、リテーナ(歯を動かさないようにする装置)を食事以外の時つけます。
リテーナでしっかり、歯を固定し、元に戻らないようにします。
数ヶ月間、月に1度のペースで検診を受け、歯が元に戻っていなければ、治療終了です。
ニックネーム 成人歯列矯正ガイド at 16:29| 歯列矯正治療
大人の歯列矯正 気になる費用は?
子供でも大人でも歯列矯正の医療費は費用は、矯正にかかる期間や症状に応じて変わってきますし、かかるお医者さんによっても変わってきます。
10万円台から、難しい治療になると100万円以上かかる事も・・・。
治療内容の内訳
相談料:0〜3,000円
検査にかかる費用:30,000〜50,000円
矯正の技術費用:100,000〜1,360,000円
歯のクリーニング費用: 2,000〜10,000円
リテーナー(保定装置)の費用: 10,000〜15,000円
矯正中の観察費用: 2,000〜15,000円
矯正後の観察費用: 2,000〜5,000円
※あくまで上記の料金は目安です。
お医者さんによって、治療法方や内容が異なりますし、金額の提示の仕方も異なってきま
す。
相談をした際、歯を異動させた調整費が含まれているのか?トータルでいくらか?クレジットはきくのか?分割は可能か?など、気になる事は全て聞きましょう。
歯の矯正が終った後に、歯が動いて元に戻ってしまった場合なども、状況によって、病院によっては無料で保証してくれる場合もありますし、再度追加料金が必要な場合もあるので、病院を決める前に確認をしておいた方がよいでしょう。
歯列矯正は高額な治療になる為、確定申告による歯列矯正の費用の医療控除はしたほうがいいです!!治療費が年間10万円以上の場合適応されますので、かならず治療費のレシート等はとっておきましょう!
歯列矯正の医療控除をしてもらえるように、確定申告をしましょう。
10万円台から、難しい治療になると100万円以上かかる事も・・・。
治療内容の内訳
相談料:0〜3,000円
検査にかかる費用:30,000〜50,000円
矯正の技術費用:100,000〜1,360,000円
歯のクリーニング費用: 2,000〜10,000円
リテーナー(保定装置)の費用: 10,000〜15,000円
矯正中の観察費用: 2,000〜15,000円
矯正後の観察費用: 2,000〜5,000円
※あくまで上記の料金は目安です。
お医者さんによって、治療法方や内容が異なりますし、金額の提示の仕方も異なってきま
す。
相談をした際、歯を異動させた調整費が含まれているのか?トータルでいくらか?クレジットはきくのか?分割は可能か?など、気になる事は全て聞きましょう。
歯の矯正が終った後に、歯が動いて元に戻ってしまった場合なども、状況によって、病院によっては無料で保証してくれる場合もありますし、再度追加料金が必要な場合もあるので、病院を決める前に確認をしておいた方がよいでしょう。
歯列矯正は高額な治療になる為、確定申告による歯列矯正の費用の医療控除はしたほうがいいです!!治療費が年間10万円以上の場合適応されますので、かならず治療費のレシート等はとっておきましょう!
歯列矯正の医療控除をしてもらえるように、確定申告をしましょう。
ニックネーム 成人歯列矯正ガイド at 16:27| 歯列矯正の費用
2007年04月07日
大人の歯列矯正のメリットは?
大人になってからの歯列矯正のメリットはなにより自己管理が出来る事です。
子供の時の治療は、本人の意思ではなく親等の周囲の人が決め、当の子供は嫌々歯列矯正の治療をしているというのが殆ど。
成長を利用しているため、上顎と下顎の前後的な骨格のバランスを整えることが出来ますが、矯正治療後の歯の生え方や顎の成長による変化にもあるため、不安定さもつきまといます。
大人になってからの歯列矯正は自分の意思で、治療に取り組む為とても協力的です。自分の歯を気遣う事ができるので、虫歯になるリスクも低く、装置等の手入れもきちんとできるため、口の中が良い状態で保てます。
それに、「お金がかかっている」という意識もあるので、きちんと治療をしようと思いますし、大人ですから、治療に対するモチベーションも維持できます。
成長発育といった問題がないので、子供の様に成長変化に悩まされることなくシンプルに治療をすすめることができ、治療後も自分できちんとケアする事ができます。
それが、大人の歯列矯正のメリットです。
子供の時の治療は、本人の意思ではなく親等の周囲の人が決め、当の子供は嫌々歯列矯正の治療をしているというのが殆ど。
成長を利用しているため、上顎と下顎の前後的な骨格のバランスを整えることが出来ますが、矯正治療後の歯の生え方や顎の成長による変化にもあるため、不安定さもつきまといます。
大人になってからの歯列矯正は自分の意思で、治療に取り組む為とても協力的です。自分の歯を気遣う事ができるので、虫歯になるリスクも低く、装置等の手入れもきちんとできるため、口の中が良い状態で保てます。
それに、「お金がかかっている」という意識もあるので、きちんと治療をしようと思いますし、大人ですから、治療に対するモチベーションも維持できます。
成長発育といった問題がないので、子供の様に成長変化に悩まされることなくシンプルに治療をすすめることができ、治療後も自分できちんとケアする事ができます。
それが、大人の歯列矯正のメリットです。
ニックネーム 成人歯列矯正ガイド at 16:26| 大人の歯列矯正
歯列矯正に年齢制限はない?
歯列矯正の治療は、子供だけのものというイメージはありませんか?
近頃では矯正装置や治療技術の進歩によって、治療をしていても目立たない治療方や装置があるため大人でも受け入れやすくなり、大人になってから歯列矯正の治療をされる方も増えています。
いくら大人の歯列矯正が増えたからといって、自分の年齢では・・・?と思っていらっ
しゃいませんか?
でも、大丈夫です!!
歯列矯正に年齢制限はありません。50歳以降になっても歯列矯正の治療は可能なのです。
自分が歯列矯正の治療を始めようと思った時が、始め時なのです。
確かに、顎の成長期である子供時代が過ぎて、顎顔面部の成長発育能力はほとんどありませんので、子供の歯列矯正とは違う対応が必要です。しかし、その分、歯の移動計画が立てやすくなります。
噛み合わせや歯並びの異常により見かけをそこなるばかりでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性もあります。歯並びやかみ合わせで気になる事があれば、年齢にこだわらず、まずは矯正歯科に行って相談してみましょう。
近頃では矯正装置や治療技術の進歩によって、治療をしていても目立たない治療方や装置があるため大人でも受け入れやすくなり、大人になってから歯列矯正の治療をされる方も増えています。
いくら大人の歯列矯正が増えたからといって、自分の年齢では・・・?と思っていらっ
しゃいませんか?
でも、大丈夫です!!
歯列矯正に年齢制限はありません。50歳以降になっても歯列矯正の治療は可能なのです。
自分が歯列矯正の治療を始めようと思った時が、始め時なのです。
確かに、顎の成長期である子供時代が過ぎて、顎顔面部の成長発育能力はほとんどありませんので、子供の歯列矯正とは違う対応が必要です。しかし、その分、歯の移動計画が立てやすくなります。
噛み合わせや歯並びの異常により見かけをそこなるばかりでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性もあります。歯並びやかみ合わせで気になる事があれば、年齢にこだわらず、まずは矯正歯科に行って相談してみましょう。
ニックネーム 成人歯列矯正ガイド at 16:23| 歯列矯正の年齢制限


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